全体の収益を底上げするサイト群の重要性

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ビッグワードを狙わざるを得ないジャンルって大変ですよね。
SEO,SEOってみんな必死で。。僕ももう疲れてきている感があります。

そこで最近力を入れ始めているのが、丸山式のサイト運営です!

丸山さんの発想って、今でもやっぱり、月5万円稼ぐサイトを
20個持てば月100万円達成!という考え方も残っているんですね。

 

その教えを守り、僕がやっている具体的な例を見せますね。

まずはこちらを御覧ください。

2012050302

上記サイトは3月20日にサイトがインデックスされて、
4月26日に1位を取得後、ずーーーっと1位をキープしています。

このサイトの特徴は、とにかく、狙っているキーワードが
全くと言って良いほど、ライバルのいないところなんですね。

だから、本当に一瞬で1位になることが出来ました。

その結果、こうやって売り上げが出てきます。

2012050301

広告を貼りだしたのが4月の後半からなのですが
前半から張っていたら恐らく5万は絶対に達成していたと思います。

 

これで月5万円稼ぐサイトの完成です。

 

で、こういうやり方の何が良いか?って話なんですが、

僕はサイトアフィリエイトというビジネスは、
リストを持てない分、元々不安定な部分もあります。

なので、その年の中で最低の売り上げだった月が
自分の実力だと思うことにしています。

去年の僕の場合だったら、月150万円が最低ラインでした。

ですので、今回も月150万円の売り上げを(確定ベース)
最低ラインと考えた時

その収益構造をどうするか?ということが
非常に重要になってくると思うんですね。

この月150万円の収益の中で、

脱毛のサイト=150万円

なのか、

脱毛のサイト=30万円
青汁のサイト=20万円
ライバルのほぼいないサイト群=100万円
合計150万円

この両者の違いは圧倒的に大きいと思います。

 

後者の例だと、いくら検索エンジンの変動があっても、
最低でも月100万円の収益は確保出来ると計算することが可能ですが。

前者の場合だと、ビッグワードの1サイトが飛んでしまったら全て終わりです。

 

よく、最初からビッグワードなどは狙わずに
大規模なサイトを作成して、ロングテールを拾うのがこれからのSEO
という言う人もいますが、

 

これはこれで大規模サイトモデルとして実行するとしても、

 

僕の感覚的には、
ある1つのサイトが、ビッグワードで落ちるということは

 

今までロングテールで拾ってきていた小さなキーワードも根こそぎ
圏外に飛んだりすることって多々あると感じるんですね。

 

これは特に、ドメイン自体が何らかのペナルティを受けた時に
発生することを確認している現象です。

 

つまり、いくら質の高いサイトを作っても
なんらかのきっかけで

 

検索エンジン上から抹消されてしまったら事実上、そのサイトは
終わりなんですね。

 

でも、丸山式のやり方だと、そもそもライバルがいないので
ガチガチにSEOをやらなくて良い。

 

 

だから、自然なサイト運営が出来るし、
変動を受けにくいんですね。

 

 

特に今回のペンギンアップデートでは、トップページに外部リンクを
過剰に入れているサイトの順位が急降下しました。

 

大きなワードでは、あの手この手を使ってリンクを入れて
無理したSEOをやるから、

 

ちょっとしたアルゴリズムの変動でGoogleに嫌われてしまうんですね。。

 

とういうことで、目先の売り上げだけでなく、
年間を通した総売上という視点で考えた時、

 

丸山式のやり方というのは実に合理的で、
無理が無いということになります。

 

 

ゴールデンウィークの特別募集期間が設けられているので
上記の僕のようなサイト、

 

1サイトで月5万円~10万円くらいをほぼ確実に稼ぎ続けるような
収益構造を持っておきたいと言う方には、

間違いなく丸山塾はお勧め出来ると思います。

 

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