ビジネス書の要点の要約やまとめを使って効率的にインプットする方法

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僕は趣味っていうレベルのものはあんまり今は無いんですが、好きなことの一つに『本屋に行って本探しをする』というのがあります。

本探しと言っても選ぶことが多いのはビジネス書です。ただビジネス書って毎月凄い数が出ますし、タイトルも若干煽り気味なものから堅い内容のものまで様々で、だいたいは数百ページの分量があるのでその全てに目を通すことは物理的にちょっと難しい場合が多いです。

それに僕が本屋に行く一つの最大の理由は今後のビジネス展開を考えた時のヒントを探し出すというのがありますが、この目的を達成するためにしらみつぶしに気になった本を読んでいたのではなかなか効率が悪い部分もあります。

そこで登場するのが『本の内容をまとめた要約サイト』です。

僕も最近教えてもらって知ったんですが、いわゆる、ビジネス書と呼ばれているジャンルの本を中心に、その内容や作者が一貫して言いたいことをまとめてくれているサイトです。

上記サイトは無料登録しておけば、多くの本の要約やまとめを見ることができます。

それともう一つ、こちらは有料サービスなんですが毎月発売される新刊のビジネス書の中から10冊を厳選して、要点をまとめたものを冊子にして送ってきてくれるtoppointと言うサービスがあります。

※僕がTwitterでflierinc.comのことを話題にしたらファベルカンパニーの古澤さんが他の似たお勧めのサービスを紹介して下さいました!古澤さん、ありがとうございます!

僕はこのtoppointも有料のものを早速申し込みました!この2つのサービスがあれば、基本的にインプットしたい情報の質を事前に確認することができますし、じっくり内容を読んで自分の核になりそうなビジネス書を購入したりもできるわけですね!

正直な話、世に出ているビジネス書の中には数百ページの分量がある割にはあまり中身が無いと言いますが、内容が薄いと言わざるを得ないような書籍もたくさんあると感じます。そういう書籍ほどタイトルが魅力的だったりもします。。もし自分に時間が無限にあれば良いのですが、大抵の人はそうじゃないと思うので、本当に良い本を絞り込んでから購入するほうが『ハズレ』に当たる確率は圧倒的に減ると思います。

そうやって良質な情報に最短距離で到達することも一つのビジネススキルな気がしますし、超高速でその本の中で本質的に言いたいことを理解することができるのでお勧めかなと思います!

 

Amazonのレビューのメリットとデメリット

また良質な本を効率的に探す方法の一つとしてAmazonなんかのレビューを参考にするというのがあります。僕も最近『当たりだ!』と感じたビジネス書の中にはAmazonのレビューを参考に買ってみたものも何冊かあります。ただAmazonレビューのデメリットとしては、これはレビューや口コミ全般に言えることなんですが、『あくまで他人の主観的な感想や評価』だということ。もちろん、大人数が評価している本は大抵の場合自分にとっても良いものなケースが多いですが、そうでない場合もあります。その原因の一つに、自分のスキルとその本を読んだ人達のスキルの差が大きい場合など、つまり読者によるレベルの差がある場合なんかに顕著に現れます。

例えば、プログラミングの専門書で凄く評価が高い本を買ってみたけど、あまりに専門的過ぎてついていけない。。。などの現象です。僕が受験生の時なんかも、受験の参考書とかもそういう場合って結構ありました。自分のレベルとかけ離れている内容の本は宝の持ち腐れになっちゃいますよね。。

大人の事情で。。。

ただこれに関しても、そのレビューが純粋な口コミによるものだったらまだ良いのですが、色んな大人の事情で、レビューや口コミの信頼性とかって必ずしも高いわけではないケースもあります。Amazonランキングで上位を取るために大型のキャンペーンをやっていたり、高い評価のレビューを書いてくれた人になんらかのメリットを提示したりなどのケースもありますよね。そういうレビューというのはほとんど宛にならないことも多いと感じます。インターネットではその辺の『嘘』を見極めるスキルが必要だと、2ch開設者のひろゆきさんもどこかで言っていた気がしますね。。

最近読んだお勧めのビジネス書

というわけで、口コミやレビューは宛にならないケースがあるということを言っておいてなんですが!最後に僕が最近読んだお勧めのビジネス書を少しだけ紹介しておきたいと思います。。

 マレーシア大富豪の教え

この本は僕の仕事仲間の方に教えて頂いたのですが、『現在進行系』でビジネスを現役でやっている小西文彦さんの書籍です。若い頃に単身マレーシアに移住し、そこでビジネスで勝負してきた生々しい経験を元に書かれてあって凄く現実感があります。よく、『大富豪』系のビジネス書ってあると思うんですがなんとなく、ビジネスの闇の部分とかそういう部分は隠されていて、どちらかと言うとマインドセットを重視した内容が多いきがしますが、この本は割とありのままの現実を書いてくれているので、『あぁ、自分の上のステージに行きたかったらこのくらいの覚悟が必要なんだな』と思わされる内容になっています。なので読んでて正直脳が疲れるんですが、自分の成長になる良書かなと思いました。

 

 USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

USJのマーケティングを担当されている森岡 毅さんの本です。僕たちは主にWebでのマーケティングがメインですが、こちらはリアルビジネスのマーケティングという戦場で戦ってきた内容が詳細に書かれています。非常に内容が濃い本なので要点だけでなく書籍を購入して読む価値があるかなと思います。とにかくマーケティングについて学びたければ外せない一冊になってくるかなと思います。

他にも色んなビジネス書がありますが、どこかでそれらをまとめた記事を書こうかなと思っています^^

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