パンドラがパンドラ2になって帰ってきました!

※この記事は約 7 分で読めます。

何年前だったか忘れましたが、
当時かなり衝撃的だったツールがありました。

キャッチザウェブさんの販売されていた
『パンドラ』というツールです。

パンドラって簡単に言うと

『PPCアフィリエイターの戦略を丸裸にするためのツール』
と言い換えることができて

具体的な機能として何ができるかと言うと、
そのPPC出稿しているサイトのURLを入れてツールをまわすと、

・【出稿キーワード】
・【商品】
・【広告タイトル】
・【広告文】

が丸裸になるというものです!!

これ、さらっと書きましたが
めちゃくちゃ凄いことだったんですよね。

 

例えばキーワードは何でもいいんですが、
例えば『脱毛』っていうキーワードでヤフーで検索すると、

ずらーっとPPCを出しているサイトがでますよね?

そのサイトを見ていくと、
アフィリエイターのサイトとかもあって
色々と勉強になるのですが

このサイトはすごい!
っていうサイトがその中から見つかった時

 

『じゃあこのサイトは『脱毛』以外のキーワードだったら
どんなキーワードでPPC出稿しているんだろう?』

ってなったとき、普通はわからないんですよね。

 

部分一致とか多用して出稿している場合、
広告出稿している本人も全部を把握できていない可能性もありますよね(笑)

 

パンドラはそのキーワードを全部詳細に抜き出して
さっき言ったような感じでリストになって出てくるというものです。

 

PPCアフィリエイターにとってキーワードは、
SEOをメインにやっている人以上に重要だと思うので、

それを全部丸裸にされたら死活問題ですよね。。。

 

多分、パンドラが販売停止になったのも

他のPPCアフィリエイターとかから
クレームが来たりした可能性は十分にありますよね。

 

で、あれから何年か経って、
そろそろ大丈夫なんじゃないかということかもしれませんが、

今回、パンドラ2になって帰ってきました!!

 

以前のパンドラは買取型で確か24,800円だったんですが

今回のパンドラ2は初月980円(初期費用0円)で使えて、
その後は2,980円の継続課金制になっています。

なので、ちょっと使ってみて、

・まだ自分には必要ない
・継続して使うほどではないかな?

と思ったらすぐに継続課金を
停止することができるので

金銭的な負担はほぼ0で
お試しができるのもいいなと思います。

 

で、僕はパンドラの時は
PPCサイトの出稿キーワードなんかを解析する時に
使っていたのですが、

今回のパンドラ2には
他にも色んな機能があるみたいです!!

 

パンドラ2でできること(機能)

パンドラ2でできることは以下になります。

特にMACで使えるというのが珍しいというか、
大きなメリットかなと思います!

 

・WindowsとMacのどちらでも使うことができる

・ライバルが出しているPC&スマートフォン
広告キーワード&広告文を一気に調べることが出来る

・広告一覧から、広告URLまたはリンク先URLで出稿している他の出稿キーワードや広告 キーワードを見つけることも出来ます。

・キーワードに関連する広告を調査してお宝キーワードを発掘出来る

・キーワード毎のパソコンとスマートフォンの下記広告内容を
一覧で見比べて「お宝キーワード」を 探すことが出来る
・キーワード
・広告タイトル
・広告文
・URL
・表示順
・他デバイス
・LINK

・トレンドキーワードに関連するキーワードから
広告を調査してお宝キーワードを発掘出来る

・キーワードに関連するキーワードを調査して
「お宝キーワード」をザクザク発掘出来る

・関連キーワードをYahoo!やGoogleを使って選出し、
ライバルが少なく、上位表示させやすいキーワードを
どんどん見つけ出してくれる

・最新のトレンドキーワードを自動的に取得し、
そのキーワードのライバルチェックも一括で行うことができる

・PCとスマートフォンの検索数&クリック単価から
「お宝キーワード」を発掘できる

・Googleを利用することで、ライバルサイトを丸裸にして
「お宝キーワード」を発掘できる

・Yahoo!を利用して以下の項目を読み込むことができる。

・関連キーワード

・PCの月間検索数

・スマートフォンの月間検索数

・PCの広告クリック単価

・スマートフォンの広告クリック単価

・「intitle」と「allintitle」の2種類のコマンドを利用した、
ライバルサイト数を調べることができます。

・SEOが弱いキーワードを見つけることができる

・ライバルサイトの以下のデータを抽出できる

・TOP10位のPR(ページランク)平均

・実被リンクの平均

・総被リンクの平均

・SEOMozのデータ

・Top10サイトにキーワードが入っている率

・キーワードを入力するだけで関連キーワード、虫眼鏡キーワード、
連想キーワードを自動的に抽出できる

・SEO上位10サイトの詳細な自動解析が可能

・広告上位15サイトのPCとスマートフォンの広告を解析可能

 

という感じです。

広告のクリック単価とか出るのとか完全にやばいですよね。。。

これ、使いこなしたら
結構手放せないツールになるかもしれないですね。。

初月980円
その後継続月2,980円で

PPCアフィリエイターの戦略が丸裸になるツール

4月14日24時までの限定価格です。

パンドラ2

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